ようこそ草生県8話を振りかえる

あまたのAI動画作者が色々と作品を語っているのを見て、よく考えたら作品の解説とか振り返りというのをしてないなぁと…というか日常系コメディで需要あんのかそれとも思ったり。

スケベな生成というのはH3がローカルでと言う話題が少しAI界隈でも流れた通り、興味がある人は一定数いてます(暴言) 草生県でも横島君はスケベな生成をしたいがために色々やらかすという内容ですが、作中でもお察しの通り職場の同僚をAIでというとんでもない大罪を犯しています。

これ作り手としてはやっちゃダメなのは当たり前のように理解していますが、結構一般の人は簡単にやってしまう禁じ手であったりして、注意喚起としても入れています。実際に友人が1人…

横島の罪が何故バレたのかは「Grass」がログ監視しているからなんですが、だったら生成する前にそもそも止めろよとしか言えませんね。そこから被害者である早乙女本人に通報があったという、その流れそのものがコンプライアンス的に狂っているという設定です。

横島に変なツールを渡した「裏技屋」のオヤジが個人的には気に入ってます。自分の場合よくあるのですが、ちょい役で出したつもりが後から好きになるというパターン。 「歪んだ創作、しかしそれこそが創作だ、恥じることは無い」 めっちゃ深い。めっちゃ良い事言ってる。好きなもの創れよ。

最後に魁に発砲されるシーンも好きですね。動画素材はGrok、そして静止画、あとは編集でつないで照明とカラー調整しかやってませんが、割とバイオレンス系の映画のラストっぽく出来たと満足しています。

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