
昨今のSNSでは何かとちょっとしたことがきっかけで炎上するのを見かけるようになった。もちろん過激なインプ目的の発言は許容されるべきではないが、もはやそれは言いがかりではと思うようなリプがついたり拡散されたりするケースも時々見かける。
そこで、意見を述べたい時に、本人アカウントが言うよりも、第三者が動画で述べるという形で、いわばクッションの役割をしてもらうことで、若干そのリスクを回避できるのではないかというテクニックはどうだろうか。つまり「インターネット老人会草生県支部」のショート動画がそれだ。
結局、一瞬で拡散されて燃えるものというのは目に入った画像と文章のインパクトに依存することが多い。であれば、動画という事で要は「観る手間」をあえて挟むことで、着火しにくくなる。これであれば普段やりとりしているフォロワーには伝わるし、通りすがりの人も燃えにくいのを理解(?)した上で観るだろう。
言いたいことも言えないこんな世の中には第三者を挟むとマイルドになる。
