ドラム演奏をスマホで実写で撮影し、そのままアニメキャラに変換して見ました。鍵盤とかギターでやってる人はそこそこ見かけたのですがドラムでやってる人は珍しいようです。
AI動画でのMVで難しいのは演奏のモーションと音がリンクしていないところで、これを解決しないことにはかなり厳しいと思っています。
というのも、いわゆるバンド野郎はMVやライブの映像を見るとどういう演奏をしているのか気になり、本能的に奏者の手元を見るからです。ここで違和感のある動きをすればそれだけで白けてしまうので、一般の人は見過ごせても、音楽をやっている人にとってはこれが致命傷になります。不気味の谷の一種ですね。
ようこそ草生県アニメのEDであれば著作者なので問題がないため、これを演奏しXにアップしてみました。SeeDanceとKlingの比較です。SeeDance2 .0はさすが言われているだけあって動きの再現性、スティックの溶け具合がマシなど、映像としての安定感はありますが、表情としてはKlingの勝ちかなと思います。
演奏の手元のアップのカット等はSeeDance、やや引いたカットなどはKlingと使い分けるのが今の所の最適解な気がします。予算が許せばですが😇
